キャビテーション

ハイパーナイフでキャビテーションの効果の持続性を高める

今でも大人気!キャビテーション

痩身メニューの中でも昔から人気なのが「キャビテーション」という超音波を活用した脂肪を小さくしていく技術です。

このキャビテーションを脂肪やセルライトの溜まりやすい太ももなどに利用することで、脂肪吸引のような大きな負担をかけることなく脂肪を小さくしていくことができます。

※最近は負担の少ない脂肪吸引術も増えてきています
▶︎▶︎ベイザー脂肪吸引は痛くない?【ダウンタイム-DT-が少ないです】

キャビテーションとハイパーナイフ

キャビテーションには脂肪細胞そのものを溶かす効果があります。この溶けだした脂肪は再度カラダに蓄積されていきます。こうならないよう、溶かした脂肪を体外に排出させる工夫が必要になります。

リンパや血液の流れ良くし、セルライトをほぐす効果のある「ハイパーナイフ」は、キャビテーションと合わせて受けておくと、不要なものを排出しやすい状態になるので、キャビテーションで溶かした脂肪を排出しやすくします。

詳しい原理の違いは『ハイパーナイフとキャビテーションの違い』をご覧ください。

痩身サロンなどではハイパーナイフを同時に利用することが多く、超音波と高周波の2つの力でセルライトを的確に除去してくれます。

ハイパーナイフもキャビテーションも施術部位に制限がないマシンなので、お腹や二の腕などの部位にも効きます。

部分太りでお悩みの方は試してみてはいかがでしょうか。

キャビテーションの持続性について

キャビテーションの持続性は施術を行ってから1週間もすれば脂肪が溜まります。定期的に脂肪を取り除くことが良いと考えられます。

施術後にどれだけの脂肪を体外に出してしまえるかが、キャビテーションの効果を持続させるための肝とも言えます。

カラダを冷やさないようにして有酸素運動やマッサージなども合わせて行うといいでしょう。

注意:脂肪は破壊しません

キャビテーションは脂肪を破壊するようなイメージがありますが、脂肪は溶けて小さくなるまでです。

脂肪細胞は残るので、リバウンドのある痩身術です。

基本的に脂肪細胞そのものを減らしていくのは医行為なので『脂肪吸引』などの医療痩身のみが手です。

これはハイパーナイフも同じです。
▶︎▶︎ハイパーナイフは脂肪細胞を破壊するのか?

キャビスパ

家庭用のキャビテーションマシンとしては「キャビスパ」がおすすめです。

ちなみにハイパーナイフの家庭用は今のところないので、買うなら家庭用キャビテーションが良いでしょう。

 

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