ハイフ(HIFU)

ハイフ(HIFU)を妊娠に気づかずに受けてしまったけど大丈夫?

※焦ってこの記事にたどり着いた方へ

まずは落ち着いてください!

仮にお腹(子宮)の上から使ってしまった場合でも、ハイフ-HIFU-は脂肪層より下には届かないように調整されています。

「流産確実!」

「確実に障害が残る!」

なんてことは滅多にありませんので、まずは落ち着いてください。

 

ハイフの安全性

↑のように ハイフ(HIFU)は一点に集めた超音波のエネルギーで脂肪を焼く施術です。

逆に言えば、その一点より下にまでは超音波は届きません。

このため痩身用のハイフは、脂肪層よりも下にまでは届かないように設計されています。

 

メーカーにより「◯mmより薄い脂肪層にはNG」と、そもそも規定によって受けられません。

なので基本的には内部にまでは超音波は届いてないと思って大丈夫です。

 

念のため病院へ

それでも違和感が残っていて不安だな〜

という人は、かかりつけの病院で相談してください。妊娠初期は高頻度で検診もあるので、その時に伝えてみても良いでしょう。

ハイフ(HIFU)は医療施術なので、そのまま通じると思います。

 

無事だったけど不安

エコー検査で赤ちゃんが無事だったとしても「後遺症が残るのではないか?」と不安かもしれません。

基本的には定期検診で経過を見ていくしかありません。安定期になるまでは我慢です。

 

もし何かしらの検査を追加でしたいのであれば、出生前診断(NIPT)という手もあります。先天異常や染色体異常を見つける検査です。

血液検査でできて99%の精度を誇る、最新の検査手法です。

 

DNA先端医療株式会社のNIPT提供施設は、年齢制限がなく妊婦さんおひとりでも受検いただけます。結果は6〜14日程度でメールにてお知らせ。また、万が一陽性だった場合は羊水検査の全額を負担しています。

新型出生前診断(NIPT) |DNA先端医療株式会社

 

今後もハイフは受けちゃダメ?

「安全に設計されてるなら、妊娠中もハイフは受けて良いのでは?」

と思うかもしれませんが、基本的には禁止されています。

 

特に妊娠初期のように不安定な時期は、痩身施術のような強い外部刺激などもあまり良くありません。

ハイフも脂肪を破壊する施術なので、身体的ストレスになります。血流・血圧が上がってしまうので、赤ちゃんにも一気に血流が運ばれるような危険があります。

(心臓がすごく小さいので、血流が一気に運ばれると負担になってしまいます。)

なので基本的に妊娠中は、痩身サロンやクリニックでの施術は受けないほうがいいでしょう。

 

まとめ:無理なダイエットは避けましょう

ということで。

ハイフを受けたからといって悪影響がでる可能性は低いです。とはいえストレスにはなってしまうので、基本的には安静に・リラックスしている方が良いでしょう。

もう少しいうと、妊娠は発覚してからは「増えすぎ」ても「減りすぎ」てもダメなので、無理なダイエットは避けましょう。

妊娠中のダイエットは「食事管理」によって行うのが基本です。

 

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