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サロン業務用品を代理店ではなくメーカーから買うメリットはある?

業務用のマシンを少しでも安く買うなら『代理店』から買う方がお得です。

代理店はメーカーから商品を卸して販売するので”ある程度”販売値段を下げることもできます。(代理店の利益は減ってしまいますが)

もちろん大々的にはできないので、こっそり下げてくれます。

家電量販店でも同じで、表示価格よりももう少しだけ下げることができます。会計時に割引されます。

また、代理店は独自にポイント還元もできるます。取り扱い商品が豊富なので還元ポイントを使ってさらに別の商品を買う(クロスセル)のきっかけになるため、長期的にはさらに儲けられるんですね。

サロン業務用品も、代理店から買った方がお得です。

代理店から買うデメリットは?

サロン業務用品を代理店で買った場合でも、修理や研修もすべて対応してくれます。代理店を経由するので1〜2日ほど送れる場合もありますが、それでも遅すぎて困るほどではありません。

厳しいことを言うと、よほどの不良品でもない限り『当日に慌てるのは自分の準備不足』です。

メーカーによっては代理店から買っても直接修理対応してくれるところもあるので、この辺りは必ず確認してみてください。

ではメーカーから直接買うメリットはあるのでしょうか?

メーカーから買うメリット

メーカーの営業マンから”直接”話を聞けます。

1つのマシンについては代理店よりも詳しいです。

また、関わる営業マンの数も多くなります。

サロン経営ってけっこう孤独なんですよね。

例え営業マンだとしても『外から情報を持ってきてくれる人』は貴重です。

代理店は多売ビジネスなので、1つの顧客に多くの時間を取れません。商品の仕入れ先・連絡先を1つにまとめられる反面、関わる人の数も減ってしまいます。

エステマシンやサプリメントのような商材の場合は、メーカーから直接買うのもおすすめです。

 

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セルフエステでは「キレイに痩せる」のが難しい理由

フォースカッターなどの痩身マシンは、セルフエステで安く受けることができます。

しかし、セルフエステで痩せることは可能ですが、キレイに痩せるのは難しいです。

これには以下のような理由があります。

セルフエステは出力が低め

セルフエステ用のマシンは「自分で自分にかける」ために開発されています。

安全のために通常のエステサロン用のものよりも出力が低くなっています。

思った通りの痩せ方ができないこともあるので、注意が必要です。

リンパマッサージが受けられない

エステサロンなどで痩身マシンを受ける場合、リンパマッサージなどの手技を行います。

リンパマッサージは溶かした脂肪や老廃物を排出していきます。肌の引き締めにもなるためにキレイに痩せるためには必要な工程です。

逆に、リンパに流していかないと、脂肪や老廃物はいつまでもその箇所に滞ったままになります。リバウンドや ひどい場合はセルライトのさらなる肥大につながります。

セルフエステだとどうしても「リンパに流す」工程を行えないことが大きなデメリットになります。

独学で食事管理

ダイエットを目的にする場合、どうしても食事管理も必要になります。

例えば、セルフエステを受けた日の食事など。この食事管理は独学で行わなければいけません。

食べ物の中には 脂肪燃焼に必要な栄養素や、肌再生に必要な栄養素もあります。

自力で痩身エステを行い、独学で食事管理。しっかり勉強しないと、胸のたるみや肌トラブルなどにつながります。

ブライダルエステのような大事なイベントがあるのであれば、エステティシャンから適切なアドバイスをもらいながら進めるのがおすすめです。

痩身理論の不足

少し理論的なことを言うと、人間の脂肪は燃えやすい箇所から消費されていきます。

例えば、脚痩せしようと足にばっかり施術を集中しても、胸の脂肪が落ちていくこともあります。

計画的に脂肪を落としていくためにはある程度の知識が必要になります。

 

解決策:セルフマッサージは必須

セルフマッサージは必須になります。

とはいえ、リンパマッサージはそれなりに経験がいる技術ですので、初心者の方はミネラル配合のマッサージクリームがおすすめです。

ミネラルは塗った部分から浸透し、老廃物や脂肪を流しやすくする効果があります。

以下の商品などを試してみてください。

>>【イルコルポ ミネラルボディクリーム】

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エステサロンがアフィリエイト広告はあまり費用対効果が高くない

アフィリエイト広告

エステサロンのオーナー様なんかは、広告代理店さんから営業を受けたこともあるのではないでしょうか?

アフィリエイト広告とは成果報酬型の広告です。簡単に言えば「広告を見たお客様がサロンに来店してくれたら広告費を払う」というもの。

広告はブロガーさんやメディア運営会社が自分のサイトやブログに貼ってくれます。ブロガーさんやメディア運営会社は、成果が発生すると広告費の一部を受け取ります。

エステ広告は人気

アフィリエイト広告でエステは人気です。

広告単価が高いからです。(来店1件につき5000円〜10000円の報酬が相場です。)

検索上位を占める比較サイトも、そのほとんどはアフィリエイト広告の出稿サロンが取り上げられています。

人気ブロガーや有名メディアが取り上げてくれるので、集客効果はとても高いです。

アフィリエイト広告のデメリット

ただしアフィリエイト広告には落とし穴があります。

ブロガーさんやメディア運営会社が、自分で申し込みをすることがあるからです。

例えばブロガー本人が5000円でエステ体験をして、アフィリエイト報酬10000円をもらう。

こうすると差額の5000円を設け、かつエステも受けられます。

サロン側としては5000円の損ですよね。

こうした報酬目的で来店する人がいるので、アフィリエイト広告のコース契約率は低くなることが一般的です。

しっかりとした広告運用ができないと、広告費の無駄になってしまいます。

気をつけましょう。

余談

最近、友人が運営しているアフィリエイト広告の運用をお手伝いしています。

広告主側の立場としてアフィリエイトをみれてとても勉強になります。

今後はアフィリエイト運用に関する情報発信できたらなと思います。

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ゼクシィにはやはり仲介手数料が発生しているのか?

私用でゼクシィに行く用ができたので、いくつか結婚式に関する記事を書いていこうと思います。

まずは、多くの人が気になるであろう「ゼクシィの仲介手数料」について。

ここを抑えることができれば、挙式費用をかなり抑えることができます。

ゼクシィの回答では「仲介料はいただいていない」とのことですが。

実際に同じ式場に対し

  • ゼクシィ経由で見積もり
  • 式場に直接見積もり

してみた結果。。。

後者の方が10-15%くらい安くなりました!

結論ですが、ゼクシィに仲介手数料は発生しています。

式場紹介の流れ

ゼクシィ→式場

この時、ゼクシィは式場から紹介料をもらいます。
そのため、見積もりが10-15%ほど高くなります。この紹介料は飲み物代や写真代など、見えない形で発生しています。

  • ゼクシィ経由で見積もり
  • 式場に直接見積もり

この2つの見積もりを比較してみると、全部の項目が少しずつ高くなっていました。

たしかに「仲介手数料」という形ではもらってないようですね。

リゾート婚などの場合は

ハワイや軽井沢などの遠方で式を挙げる場合、式場紹介の流れは

ゼクシィ→ウエディングサロン→結婚式会場

みたいな感じの流れになります。直接式場へは足を運ばず、打ち合わせはウエディングサロンで行います。

この場合でもゼクシィは式場から仲介手数料をもらっています。

直接ウエディングサロンに問い合わせた方が10%くらいお得になります。

※「ウエディングサロン→式場」の仲介手数料もかかっていますが、これは諦めましょう。私は現地にまで足を運ぶほどの気力はありませんでした。

まとめ:式場へ直接問い合わせよう

費用を抑えるのであれば『式場へ直接問い合わせ』がお得です。

ゼクシィも商売なので、仲介手数料を必ず何らかの形でもらっています。

ゼクシィ経由にしろ、直接問い合わせにしろ『最終的には式場のプランナーの人』が当日までの段取りを請け負ってくれます。

ネットでほぼ全ての情報が手に入るので、ちょっと手間ではありますが自分でリサーチし、直接問い合わせましょう。これで10~15%は浮きます。

浮いたお金はぜひ指輪やブライダルエステにまわしてください!!

 

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