フォースカッターで痣(あざ)ができてしまう時の対処法

フォースカッターで痣(あざ)!?

1台4機能を兼ね揃えたエステマシン『フォースカッター』ですが、受けた後に痣(あざ)ができてしまう人もいらっしゃいます。

私も最初の頃はあざができていました。

そもそもなぜフォースカッターであざができてしまうのか?

その原因ごとに対処法をお伝えしていきます。

原因①:吸引

フォースカッターのうちの1機能である『吸引』は、皮膚を引っ張りながら脂肪を揉み解す技術なので、血管を傷つける可能性があります。あざができやすい施術なのです。

事前に施術部位をラジオ波などで温めておくと、肉質が柔らかくなるので あざを軽減できます。

原因②:技術

施術するエステティシャンの技術にもよるところがあります。コース契約を考えるなら、何件か体験して比較した方が良いでしょう。

エステティシャンの腕によって全然効果は違います!

セルフエステで使う場合は、自分で練習していくうちに力加減などもわかってきます。最初は出力を低めにしましょう。

原因③:体質

もともと「あざができやすい」っていう体質の人がいます。ほんのちょっとしたことですぐに内出血したり青あざになったりする人ですね。

こういう人は、リンパマッサージや指圧マッサージなどでもすぐにあざがついてしまうようですから、フォースカッターでもあざができてしまいやすいです。

この場合はエステティシャンの方と相談して、圧のかかる施術を避けてもらうなど対処してもらいましょう。

 

おすすめホームケア

施術を受ける前日の夜に、セルフマッサージなどを行っておくだけでも肉質はほぐれます。

ちなみに・・・

マッサージクリームには『IL-CORPO(イルコルポ)』がおすすめです。美容成分・痩身成分・ミネラルが含まれているので、肉質をほぐすだけでなく、セルライトケアも期待できます。