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ハーブピーリング後にハイフは受けられる?どのくらいあければいい?

ハーブピーリング後のハイフについては、注意が必要です。

当日は受けられません。適切な回復期間を守ることが重要です。

 

ハイフ(HIFU)とは?

ハイフ(HIFU)は、高強度集束超音波を使用して、肌の深層部にエネルギーを集中させる美容治療法です。ハイフは、肌のたるみ、しわ、シミ、美肌効果など、様々な効果があると言われています。

しかしながら、ハイフによる肌へのダメージも起こり得ます。例えば、HIFUが使用される際に、一時的に肌の赤み、腫れ、熱感、かゆみなどの症状が起こることがあります。

ハーブピーリングによって肌が薄くなり 敏感になっているため、ハイフをすると肌トラブルが起こる可能性があります。

 

以下では、ハーブピーリング後のハイフについての適切な待ち時間について解説します。

 

ハーブピーリングの種類によって待ち時間が異なる

ハーブピーリングといっても『剥離あり』『剥離なし』といった特性や、使っているハーブの種類もいくつか異なるものがあります。

ハーブピーリングの種類によって肌のダメージや治癒力に差があるため、ハイフをするまでの待ち時間も異なります。

一般的には、肌ダメージの少ない『剥離なし』のハーブピーリング後は1週間から10日程度、強力な『剥離あり』のハーブピーリング後は2〜3週間程度の間を空けることが望ましいとされています。

▶︎ハーブピーリングの「剥離あり」と「剥離なし」効果と料金の違い

 

ハイフにも種類がある

ハイフにも『点照射式』『線照射式』『面状照射式』などいくつか種類があり、その強さによっても待ち時間がさらに伸びることがあります。

照射範囲の広くなる『線状照射式』『面状照射式』ほど肌ダメージも大きくなりますので、もう1週間ほどプラスして間を空ける必要があります。

点状照射式は肌へのダメージが少ないのが特徴です。

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スキンケアを大切にしよう

ハイフをする前にはしっかりと保湿を行うことが大切です。

ハーブピーリング後は、肌が乾燥しやすくなっています。刺激の少ないローションでケアすることが望ましいです。

さらに、ハーブピーリング後は日焼けを避け、紫外線対策もしっかりと行いましょう。

回復が早まり、ハイフのダメージを最小限に抑えることができます。

 

まとめ

ハーブピーリング後のハイフについて解説しました。

ハーブピーリング後の肌はデリケートなため、ハイフ前には必ず待ち時間を守り、肌の状態にも十分に注意してケアしましょう。

 

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