ハイパーナイフ

ハイフってハイパーナイフの略語?

違います!

ハイフとハイパーナイフは別物です!!

 

ハイフ

ハイフとは、高密度焦点式超音波(HIFU)により、筋膜を焼いてリフトアップを図る美顔技術の名前です。

超音波なので "糸リフト" や "フェイスリフト" にような外科手術と違い、肌を一切つけることなく施術できます。

ダウンタイムもほとんどありません。

ものによってはボディにも施術ができ、脂肪細胞を落とす痩身施術としても活用されます。

医行為

ハイフ(HIFU)は脂肪を破壊することから"医行為"にあたります。
医師免許のないエステサロンでは受けることができません。すべて違反しているお店です。

 

ハイパーナイフ

ハイパーナイフは、高周波マシンの名前です。

高周波をあてることで皮下脂肪を温め、溶かしていきます。

頑固な脂肪やセルライトがほぐれやすくなり、たった1回でも明らかな結果を実感できると評判です。

ハイフ同様、顔にも使えます。主に美肌効果が期待できますよ。

ハイパーナイフは医療美容ではないので、エステサロンでも受けられます。

▶︎全国 優良認定エステ|検索サイト

 

どっちの方が効果ある?

顔に関してはハイフの方が効果は高いです。
→ハイフはそもそも美顔・アンチエイジング施術です。ほとんどの場合、顔の脂肪除去やリフトアップなどに使います。

 

痩身はハイパーナイフの方が効果が高いです。
ハイパーナイフはボディ用の痩身施術です。脂肪が溶けて 小さくなるのでスリムになります。しかし、溶かした脂肪は3日ほどで元に戻ってしまいます。

 

組み合わせられる?

じつはハイフとハイパーナイフと組み合わせるとさらに効果が得られるんです。

順番は、ハイパーナイフ→ハイフ がおすすめ!

ハイパーナイフを先に行うことで冷え固まった脂肪がハイパーナイフの熱とほぐしによって柔らかくなります。

その後にハイフを打つと皮下脂肪への刺激をより強く与えられるようになります。

 

ハイパーナイフを受けた3日から1週間以内にハイフを受けると相乗効果が期待できます!

 

面倒な人には【脂肪冷却】もおすすめ

ハイパーナイフとハイフ(HIFU)を両方導入しているところは少ないです。つめつめのスケジュールを組んで、交互に受けるのが「けっこう面倒だな〜」という人には『脂肪冷却』もおすすめです。

湘南美容クリニックなどに導入されています。これなら一回で20-25%の脂肪細胞を除去できるので、ラクに痩せられます。

 

また、ハイパーナイフを受けた後は脂肪が小さくなっているので、一度に冷却できる脂肪の数もさらに多くなります。

ただしハイパーナイフの施術個所は体温が上がっているので、5日間はあけてから脂肪冷却を受けてください。(逆に、凍りにくくなります。)

e先生
痩せた後ならリラックス目的だけでハイパーナイフに通えます!!

 

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メディカルサイズダウン

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