脱毛

顔脱毛はしないほうがいい?【女性の顔脱毛するデメリット】

顔脱毛におけるデメリット

顔脱毛におけるデメリットとして考えられるのは【硬毛化】のリスクです。

じつは女性の顔は産毛が多いので、硬毛化のリスクが最も高い部位です。

硬毛化とは、細かった体毛が太く濃くなる状態を指します。せっかく受けた顔脱毛で、ムダ毛が濃くなってしまってはがっかりですね。

明確な原因はまだ解明されていませんが、顔や背中といった産毛が生えている部位で起こりやすいことだけはわかっています。

産毛に対してレーザーが発毛組織を破壊しきれず、「むしろ刺激として伝わることで発毛を促進しているのでは」と考えられています。

 

▼実際の口コミはこちら

20歳です。顔脱毛を半年前ほどから始めましたが、5回目くらいから、もみあげからフェイスラインにかけて硬毛化の症状が出ました。 6.7.8回目をやっても酷くなってくばかりで、脱毛しなければよかったと後悔しています。

Yahoo知恵袋:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11255931346

 

硬毛化のリスクを抑える方法

硬毛化のリスクを抑えるには、薄い毛質に対応できるよう「複数の脱毛機」を導入しているクリニックを検討することも大切です。

また硬毛化したときの対策として、追加照射を無料で提供しているところもありますよ。

施術後に万が一肌トラブルが起きた際も、医師による適切な処置がすぐに受けられるのは、医療脱毛クリニックならではの強みです。

保証制度やアフターケアの内容はクリニックによって異なるので、契約前に確認しておきましょう。

 

サロン脱毛もあり

顔だけは出力の低い「サロン脱毛」を利用することも手です。硬毛化のリスクが低いのです。

クリニックの全身脱毛では【顔を含まない】コースもあります。

費用も安くなるので、その差分でサロン脱毛に通うことができます。→ちなみに医療脱毛に通うながらでも、サロン脱毛をハシゴすることは可能です。

中にはサロン脱毛を受けられるクリニックもあるので、顔も込みで全身脱毛するなら検討してみても良いでしょう。

 

じぶんクリニック

じぶんクリニックは、2021年に開業した「アリシアクリニック」や「銀座カラー」と系列のクリニックです。

じぶんクリニックでは、医療レーザー脱毛をした2ヶ月後から、提携サロンの銀座カラーでIPL脱毛を両方受けられます。

銀座カラーは、オリジナルのIPL脱毛機を導入しています。照射する光を改良し、より細い毛に効果的な波長で脱毛をする最新の脱毛機です。

顔や背中など、産毛のような細い毛の脱毛が得意です。

じぶんクリニック 詳しくはコチラ

 

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