サロンを開業するのって厳しい?

考察記事です。

エステに行ったことある人って、じつは女性の5割だと言われていますが、筆者のように定期的に通っている人は2割程度にまで落ちます。

毎日2?3店舗潰れてる

サロン総数は全国で2万店舗。毎年1000店舗が開店し、ほぼ同じ数が閉店しています。(計算すると1日で2?3店舗つぶれています)

エステ業界は成熟期に入っています。

さらに言えば、人口は減少の一途をたどっていきます。

少ないお客様の奪い合いに参戦するようなものです。

やっぱり開業は厳しい?

そんなことはないと思います。駅近のテナントを借りて、サロン用具を揃えて、広告を出して、スタッフを雇って、、、

という規模は厳しいですが、地域密着のプライベートサロンなら、そこまで競争が激しいわけではありません。

開業して成功した友人の多くは、広告やホットペッパーも出していませんが、常に一定数のお客をかかえています。(ほとんど近所のお客ですよ)

プライベートサロン

プライベートサロンに通うお客さんって、ほとんどがその地域の人です。
この人達は、よほどのことがない限り、そのサロンに戻ってきます。

もちろん、キャンペーンとかがあれば、大手サロンなんかにもいきますが、最後は行きつけのサロンに戻ってきます。

居酒屋なんかで、経験はありませんか?
筆者もなんだかんだで、行きつけの居酒屋に戻っていきますよ!

昨年くらいから、あえてプライベートサロンに行くお客様が増えてきているみたいです。

遠くの大きなサロンに行くよりも、近くの小さなサロンに行く!

こんなニーズが高まってきているようです。

余談:シェアリングエコノミー

カーシェアリングや空きスペースの貸し出しなどが流行りはじめました。シェアリングエコノミーと呼ばれています。

買うのではなく、共有する!一緒に使って節約する!

要するに、安ければ何でも良いのです!

近場のサロンをやっている家をすぐに見つけられる。近所でエステを提供しあう日なんかも、そう遠くないのかもしれませんね。

 

筆者はいつまでもユーザーでいたいので、開業とかは考えていません。