子宮筋腫だけどハイパーナイフは受けても大丈夫?

子宮筋腫

子宮筋腫は、子宮壁にできるこぶのような良性の腫瘍で、筋肉が異常増殖したものです。小さいものを含めれば、4人に1人はかかるとも言われています。

がん(悪性の腫瘍)ではありませんが、貧血や痛みなど様々な症状の原因となります。

ハイパーナイフと子宮筋腫

ハイパーナイフ』は高周波(ラジオ派より少し高い周波数)をカラダに流すことで、脂肪やセルライトを深部から温めるエステマシンです。

ハイパーナイフをお腹にかければ子宮まわりも温まります。子宮に血流が多く送られるようになるので、多少なりとも影響がある。

それは良い影響かもしれないですし、もしかしたら悪い影響が出る可能性もあります。

なので必ずかかりつけの医師に判断を仰ぐようにしましょう。

エステティシャンに聞いてはダメ

注意として、エステティシャンに判断を鵜呑みにしてはいけない。

「あ!大丈夫ですよ!」
なんて言う人もいるかもしれませんが、念のため医師に確認しましょう。

美容についての専門知識はありますが、医師ではありません。

なので、身体異常に関する判断は、専門の医師から聞きましょう。

ぶっちゃけ大丈夫

ここからはあくまでも個人的な意見ですが。

子宮筋腫でハイパーナイフ受けても大丈夫です。

大きさや状態にもよりますが、小さいものであれば ぶっちゃけ影響なしです。

ハイパーナイフは美容用のマシンなので、身体に異常がでるほどの出力ではありません。(医療機器と比べたら)

エネルギー量で言えば、岩盤浴とかのほうが強い放射線を出しています。

なので「子宮筋腫だけどすでにハイパーナイフ受けてしまってる!」と言う人は、まずは落ち着いてくださいね。

医師の判断・正しい情報をもって、最後は自己責任で判断しましょう。