脱毛

バイマッハ脱毛はアトピー肌の人でも受けられる?【受ける際の注意点】

「バイマッハ」は "蓄熱式脱毛" のため肌へのダメージが少なく脱毛できるマシンです。

蓄熱式の脱毛はバジル領域という「毛を作る指令を出す」細胞を死滅させるため、脱毛時の最高温度は60-70℃と低くなっています。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は 毛根自体を焼いく閉ざすため、一瞬ですが200℃にまで到達します。

肌の弱い人でも受けられのが特徴の脱毛マシンなのですが、アトピー肌の人は受けられるのでしょう?

 

ステロイドを使っているか?

結論から言うと症状の度合いによります。

具体的には「ステロイド」を使っていなければ、バイマッハは受けられます。

 

逆に、ステロイドで痒みを抑えている人は避けた方がいいでしょう。

というのもステロイドという薬は、ひどい痒みを一時的に抑える薬です。この薬が処方されるというのは、我慢できないくらい痒みを伴うレベルです。

バイマッハ脱毛の施術によって、抑えていた痒みが再発してしまいます。

 

蓄熱式のデメリット

バイマッハの蓄熱式脱毛は「じんわりした熱」によって毛根を破壊する方法です。

ところがこの蓄積された熱によって皮膚温度が上がり、血流が促進されてしまいます。血流が良くなることは「痒み」を誘発する原因にもなります。

 

安全な蓄熱式脱毛ですが、熱によって逆にアトピー肌を悪化させてしまうことになるんです。

また、バイマッハは他の蓄熱式脱毛よりも出力が低いので、回数を多く受けなければなりません。重度のアトピー肌にはリスクが多いので、やはり避けるべきです。

 

軽度アトピー肌の人には安全

逆にステロイドを使っていない軽度のアトピー 肌には、バイマッハは最も安全です。

もともと肌に負担が少ない施術方式であり、バイマッハはその中でも出力が低い(肌に優しい)マシンです。

そのため、神経が過敏になっているアトピー肌の人にもおすすめできる脱毛マシンになります。

 

ただし、通っている間も アトピーが悪化しないようにケアを怠らないようにしましょう。

具体的な対策としては『保湿』などのスキンケアはもちろんですが、腸内環境などのインナーケアもおすすめです。

腸内環境が良くなると、ヒスタミンという痒み成分を抑える働きが強化されます。乳酸菌などは肌の痒みにも有効なんです。

できるだけ体内環境とバリア機能を良くした状態で受けましょう。

 

重度の人はクリニックへ

重度のアトピー肌の人は、医療期間のレーザー脱毛によって 短期で破壊する方が安全です。

施術後の肌トラブルに対しても、クリニックなら医師が常駐しているため、診察や薬の処方などに対応できます。

肌の状態にもよるので、肌ケアをしながら進めるようになります。このようなスケジュールも、サロンよりは医師にアドバイスをもらった方が確実です。

 

脱毛はおすすめ

毛の処理は肌のバリア機能を低下させてしまうので、アトピーを誘発しやすくなります。

最近の見解では、アトピーのひどい人ほど脱毛はおすすめです。

自己処理を減らしてしまったほうが、長期的にみて肌へのダメージを抑えられ、アトピーを予防できるわけです。

 

クリニック脱毛は、大手である<湘南美容外科>さんがおすすめです。皮膚科もあるので、重度のアトピーの人は症状をを抑えながら脱毛をおこないます。

国内で最も症例数が多いので、安心して受けられます。

 

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