脂肪冷却マシン「Cryo-μ(クライオミュー)」でダイエット

クライオリポライシス理論

水分は0度で凍るのに対し、脂肪は4度で凍り始めます。

脂肪組織以外に、このような高い温度で凍る組織は存在しないことがわかっています。

したがって、脂肪細胞を4度に冷却すると、60分程度で脂肪細胞は凍りますが、周辺の組織は全く傷つきません。

冷却によって機能を失った脂肪細胞は老廃物として1ヵ月程度かけて徐々に体外に排出されていきます。

「クライオリポライシス理論」と言い、この理論を応用したのが脂肪冷却ダイエットです。

 

クライオミュー

脂肪冷却ダイエットは、従来のダイエット方法とは違い脂肪細胞自体の機能を停止させることができます。

リバウンドの少ない安全な施術を行うことができる痩身技術です。

脂肪冷却マシンの中でも、エステで人気を集めているのが「Cryo-μ(クライオミュー)」です。

クライオミューの特徴1

3サイズの吸引式冷却アプリケーターを標準装備なので、腹部・脇腹・腰・背中・腕・太もも など様々な施術箇所に対応することができます。

クライオミューの特徴2

冷却ダブルプレートもついています。

これにより吸引式の脂肪冷却器では困難だった、「二の腕」や「ふくらはぎ」など、さらに多くの部位への施術を可能です。プレート式なので施術部位の鬱血がなく、薄着の季節に施術が可能です。

クライオミューの特徴3

施術が始まると、施術部位への負担軽減として42℃~45℃まで3分間ヒーティング機能が働きます。

その後、一気に2℃までアイシングし、脂肪を冷却していくシステムを搭載しています。これにより、肌へのダメージを最大限に抑えることができます。