ハイパーナイフ

ハイパーナイフと痛風【ストレス緩和効果で期待】

いきなりですが・・

じつは私も痛風持ちです!!

昔からビールや魚卵が大好きでした。

もう、なるべくしてなったと思っています。

今でも魚卵はやめていませんが、お酒はハイボールにしてます。

そんな私ですが、ばりばりでエステに通いまくっています。

本題ですが、薬を飲んでいなければハイパーナイフは受けられます。

むしろ発作は起きにくくなりました。

ハイパーナイフ

ハイパーナイフとは高周波で脂肪を温めていく施術です。

「セルライト」や「部分痩せ」など、自分ではなかなか結果を出せない箇所に活用されます。

そもそも温かくて気持ちいい体感なので、リラクゼーションメニューにも使用されています。

ちなみに糖尿病や血圧異常がある人は受けられません。

では「痛風」の人にはどのような影響があるのでしょう?

薬を飲んでいると受けられません

結論から言うと、ハイパーナイフは痛風に対しては良い影響すらあります。

ただし薬に対しては悪化のリスクがあります。

痛風の薬には2種類あって

  • 尿酸を下げる薬・尿酸を排出させる薬
  • ロキソニンなどの痛み止め

尿酸を下げる薬 or 尿酸を排出させる薬に関しては、代謝を上げてしまうことで薬の効果が急激に上がったりする危険もあるので、ハイパーナイフNGになります。

[box class="pink_box"]
痛み止めは対処薬なので4時間くらいあけていれば大丈夫です。
[/box]

薬を飲んでいないのであれば受けても大丈夫

痛風でも薬を飲んでいないならハイパーナイフは受けられます。

というか推奨されます。

最近の痛風の治療は「ストレス緩和」に重きを置かれています。

そのためハイパーナイフのリラックス効果がそのまま痛風の予防になります。

[box class="blue_box"]

心身の緊張状態が続くとエネルギー消費が多くなり、尿酸が過剰につくりだされることがわかっています。

また、ストレスによってホルモンの分泌が変化することで、腎臓から尿酸が排泄されにくくなると考えられます。[/box]

私も「リフレッシュするならぜひ行ってください!」とお医者さんからも言われました。

ちなみに最近はビールすらNGと言われません。

禁酒によるストレスのほうが原因としては大きいと考えるようです。

スポンサーリンク

メディカルサイズダウン

-ハイパーナイフ