ハイパーナイフは医療機器?エステでの施術は医療行為になる?

結論ですが、ハイパーナイフは医療機器ではありません。

なので、エステで受けても問題ありません。

最近は整骨院やクリニックにも導入されていますが、もちろん大丈夫です。

ハイフ(HIFU)は医療行為

似ている施術としてハイフ(HIFU)があります。

高エネルギーの超音波によって、細胞を燃焼させる施術です。人体に傷をつける施術なので、医療行為に当たります。

なので、エステサロンなどでのハイフは医療行為になります。

引用
ハイフは医師資格のないエステティシャン等が行うことは禁じられています。必ず美容クリニック・美容外科で受けてください。(国民生活センター

整骨院や接骨院の先生も、医師免許はないのでハイフは施術できません。

(整骨院や接骨院は柔道整復師という資格になります。)

ハイパーナイフは民間療法

ハイパーナイフは高周波による熱で、脂肪を温める施術です。

正確には「民間療法」という部類になります。

人体を傷つける施術ではないので、安全です。資格なども入りません。

ちなみにハイパーナイフで脂肪が分解されるのは、温めによって脂肪分解酵素(リパーゼ)が活性化した結果として引き起こされる、生化学反応のためです。

導入店はメーカーの研修は受けるべき

ハイパーナイフは資格などは入りませんが、メーカーが行っている技術研修は受けるべきです。(メーカー:株式会社ワム)

最近は、メーカーの技術研修を受けていない人が施術をし、火傷やアザ が残ることもあるようです。

トラブル防止のため、研修を受けているサロンには『ハイパーナイフの認定証』が発行されるようなので、必ず確認するようにしてください。

最近は、認定サロンの一覧も公開されているようなので、そちらを参考にしてみてください。↓

ハイパーナイフ優良認定店一覧