ハイパーシェイプ

ハイパーシェイプとHIIT(ヒット)トレーニング【ケガ予防ができるのでおすすめ】

ハイパーシェイプ

「ハイパーシェイプ」は ローラーを組み合わせた吸引エステマシンです。

セルライトを潰すマシンですが、この吸引とローラーを利用することで"筋膜リリース"も可能です。

なので肩こり解消など、健康メニューとしても人気が出ています。

じつはこのハイパーシェイプが、最近話題のHIITトレーニングと相性が非常に良いとわかってきました。

今回はその「HIITトレーニングがどんなものなのか?」「なぜハイパーシェイプと相性が良いのか?」「どんな効果を得られるのか?」を、説明していきます。

「HIIT」とは

「HIIT」とは「High-Intensity Interval Training(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)」の略。

石原さとみも実践しており、自粛期間にハマったことに「HIIT」を紹介していました。

そして「世界一きつい!」ということでも有名です。

HIITは、いわゆる高強度インターバルトレーニングを指します。

インターバルトレーニングとは、高負荷の運動と低負荷の運動を交互に入れること。それの強度をぐんと高めたものになります。

余談ですが・・
HIITは"ヒット"と読むので、ヒットトレーニングと呼ぶことが多いです。(厳密には"トレーニング"はつけなくてもいい単語なのですが、言いやすいので付けて呼ぶことが多いです。)

HIITトレーニングのメリットとデメリット

それぞれメリット・デメリットは以下

[box class="blue_box" title="HIITのメリット"]
  • 短い期間で効果が出やすい
  • 一般的な有酸素運動の数倍とされる脂肪減少効果をもつ
  • 心肺機能の強化、筋力アップなどにも効果が期待できる
[/box] [box class="red_box" title="HIITのデメリット"]
  • 高負荷のため、とてもきつい
  • ケガのリスクが高い
  • 運動の習慣がない人には難しい
[/box]

特に『ケガしやすい』というのが難点です。

そのため「初心者が自己流で行うのは危険!」だと言われています。

パーソナルジムなどで専門のトレーナーの指導に従いながら行うのが基本です。

HIITトレーニングの特徴をまとめると

  • ダッシュや腕立て伏せのような無酸素運動を何セットも重ねる
  • 途中で手を抜くと効果は半減してしまう
  • かなりキツイ&怪我しやすい
  • 短期間で痩せる

という感じです。

諸刃の剣というか・・・もはや罰ゲームか何かですよね^ ^

ハイパーシェイプでケガ予防

HIITトレーニングについて紹介しましたが、一番厄介なのは「ケガ」です。

そしてタイトルにもある結論なのですが、最初にハイパーシェイプを受けておくとケガの予防になるんですね。

吸引エステによって、癒着した筋膜をはがすことができるので「肉離れ」や「筋を痛める」といったケガを予防することができます。

またカラダの可動域が広がるので カラダが軽くなります。

まとめ

HIITトレーニングは 高負荷トレーニングを早いインターバルでこなすので、通常の有酸素運動より脂肪燃焼の効果が大きいです。

そして、辛くなってきて怠けてしまうと効果が減少します。

めちゃくちゃハードで(自分でやると)ケガのリスクまである運動ですが、ハイパーシェイプの筋膜リリースを組み合わせることでケガ予防になりまし。

興味あるかたは一度やってみてはいかがでしょうか。

 

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