エステサロンを開業するために最低限知っておくべき知識

いつでも誰でも開業できる

エステティシャンには公的資格が必要無いため「エステティック業=自由業」という位置づけになります。

国や自治体への登録・区や市からの許可申請を取る必要もありません。

開業するだけなら、いつでもだれでもできます。

最低限おさえるべき法律・規制

人の肌に直接触れ施術を行う者として、サロンを営む事業者として最低限おさえるべき法律・規制はあります。

以下に、最低限チェックしておきたい法律・規則をまとめます。
お客様を・自分自身を守るためにも理解しておきましょう。

・医療法
・薬事法
・特定商取引法
・景表法
・個人情報保護法

知らずに間に・・・

エステサロンでは治療行為にあたることはできません。どこからが医療行為になってしまうのかを知っておくことが必要です。

また、トラブルになりやすい広告表記や個人情報の取り扱いについてもしっかりと把握しておきましょう。

契約の内容が書かれた書面をお客様にわたしていなかったり、考えられないダイエット効果を広告で出してしまったり。

これらは知らずにやってしまうケースもあるので、気をつけたいところです。