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美容医療を受けるのにおすすめの季節はある?【できれば夏は避けるべき】

脱毛、痩身、シミ取り、ハイフ(HIFU)、二重整形・・・など。

美容医療にも種類はありますし、基本的には年中いつ受けても大丈夫です。

ただ強いて言うなら夏は避けるべきです。

理由は以下3点

  • 紫外線が強い
  • 代謝(回復力)が落ちる
  • 汗がしみる

知れぞれについて説明します。

紫外線対策が強い

医療美容は夏だから効果が落ちることはありません。

最近の美容医療はダウンタイムが少なくなっているとはいえ、何かしら肌や皮下にダメージが残ります。

そこに夏の強い紫外線を浴びてしまうと、傷の悪化や色素沈着などの原因になります。

脱毛やシミ取りの後で、ヒリヒリして強い日焼け止めが塗れないこともあります。

できれば紫外線の強い夏は避けた方が良いです。

夏は代謝落ちる

夏は代謝が落ちる時期です。

「え!暑いから上がるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、これは逆です。

暑いから熱を生まないようにカラダの代謝は下がるんです。

そのためダウンタイムからの回復スピードもやや遅くなります。

また、脂肪冷却や溶解注射などの痩身施術の場合も、脂肪の排出が遅くなります。←場合によっては効果が落ちることもあります。

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汗がしみる

夏は大量に汗をかきますよね。

特に人気の「二重手術」などがそうですが、汗が傷にしみることもあります。

また汗ばんでいると雑菌が繁殖しやすい時期でもあるので、傷が悪化することも稀にあります。

最近は「当日から買い物に行ける!」くらいダウンタイムの少ない技術も増えてきていますが、夏場はできれば当日の外出は少なくしたいですね。

冬の方が良い理由

冬は長袖を着れるので、脂肪吸引などのアザを隠すこともできます。

汗もかきにくいので、糸リフトや二重整形の傷に汗がしみることも少なくなります。

代謝も高くなる季節なので、ダウンタイムからの回復も早くなります。

また、夏に近づくにつれて脱毛や痩身に駆け込む人が多いので、予約も取りにくくなります。

冬は意外と空きが多いので、嬉しい点ですね。

脱毛に関しては大手クリニックだと別の院で受けることもできるので、その分 空きを見つけやすくなります。

まとめ

いろいろ書いてきましたが、年中受けても大丈夫です。

ダウンタイムの少ない技術も増えてきていますが、できれば夏場は当日の外出は少なくしたいですね。

TCB東京中央美容外科>グループは全国に72院展開しており、いずれも駅近の好アクセスな立地に位置しています。

外に出る時間を短縮できるので、その分 紫外線や汗をかくリスクを減らせます。

 

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