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ヒゲ脱毛は施術前の髭剃りはいつのタイミングがベスト?【蓄熱なら気にしなくてもいい】

レーザー脱毛は髭を1mmくらい残す

メンズ脱毛でも利用が多い「ヒゲ脱毛」ですが、自己処理のタイミング(=髭はいつ剃るべきか?)を気にする方は多いのではないでしょうか?

結論から言えば、レーザー脱毛の場合 施術時に髭が1mmくらいある状態がベストです。脱毛の効果が最も発揮されます。

なので朝イチで剃っても「夕方施術するときには1mm以上は生えてしまう!」という人は、お昼に再度処理しておくのが良いでしょう。

逆に「あまり早くは生えてこないよ!」という毛質の人は、前日の夜でも大丈夫です。

※脱毛の後期には 毛の生える速度も遅くなってくるので、前日夜になる人が多いです。

ということで

表題については、一概に「いつ」というタイミングはありませんが「理想の状態」はありますので、カウンセリングの時に教示してもらうのが良いと思います。

剃刀か電気シェーバーか?

髭剃りは「剃刀か?電気シェーバーか?」という使い分けに関しては、どちらでも大丈夫です。

上述のように 施術時に1mmくらい髭を残せるのであれば、前日夜や朝イチで剃刀を使っても問題ありません。

ただし

  • 肌が弱い人
  • 乾燥がひどい
  • 施術の直前の処理

という場合は、電気シェーバーがおすすめです。

もう少しテクニカルなことを言えば、剃刀でも深ぞりしない「縦剃り」を行うのであれば直前に使用しても大丈夫です。

繰り返しになりますが、施術時に1mmくらい髭を残すことを目的に使い分けていってください。

前日の注意点

前日・・・というより1週間くらい前からの注意点ですが【日焼け】は絶対にNGです。

肌が痛んでいる状態で、さらに肌を痛めつけるわけなので最悪の場合、色素沈着(シミ)などになります。

同様に「髭剃り負け」にも注意が必要です。

前日に傷がついてしまうと、翌日も肌が痛んだ状態で施術になります。肌の状態によっては脱毛ができず、お店によっては1回分を消化扱い(あるいは追加費用)になることがあります。

肌の状態を良く保つためにも、保湿は日頃から心がけるようにしてください。

蓄熱ならそこまで気にしなくてもOK

レーザー脱毛は1mmほど残っている髭を燃やすことで、一緒に毛根を熱破壊する手法です。

最近は「蓄熱式」という脱毛方法もあります。これは熱によってバジル領域という毛を作り出す細胞そのものにじわじわ熱を与えて破壊する方法です。

レーザー脱毛のように1発で焼くワケではなく、何度も光をあててじわじわと熱をためていきます。

もし蓄熱式脱毛を受けるのであれば、(髭が残っていることは絶対条件ですが)そこまで髭の残りを気にしなくても効果は落ちません。

前日の髭剃りもいつも通りにしちゃって大丈夫です。

話題になっている【ローランドビューティーラウンジ】も、蓄熱式脱毛を採用しています。

ぜひ利用してみてください。

 

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