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ルミガンをまつ毛育毛に使うのは危険?どんな副作用がある?

「まつ育」で有名になったルミガン。

元々は緑内障という病気の治療薬として開発された医薬品です。

緑内障の治療でルミガンを使った患者さんから「まつ毛が伸びる副作用」の報告があり、そのまつ毛の育毛効果が発見されました。

この副作用を利用して、まつ毛の育毛剤として利用するワケです。

(※副作用を逆に利用している薬は、決して珍しくはありません。)

ちなみにルミガンは、多くのクリニックでは5,000円ほどで販売されています。

 

ルミガンの副作用

もともと副作用を利用しているルミガンですが、まつ毛育毛として利用する際にもやはり副作用があります。

まつげ育毛にルミガンを用いた際に生じる副作用は、いずれも目およびその周辺に現れる症状です。

主な副作用として、以下の症状が報告されています。

結膜充血、目やに、色素沈着、かゆみ、紅斑、目の痛み

 

まつ毛を伸ばす時には点眼するのではなく、美容液やマスカラのようにアプリケーターを使って塗る必要があります。

結膜充血などは、薬が目に入らないように注意することで予防できます。

 

色素沈着

ルミガンの最も多い副作用が『色素沈着』です。ルミガンを使い続けていると、目の周りに色素沈着による黒ずみが生じることがあります。

ただし症状はあくまで一時的なものです。黒ずみが酷くなってきた際には、ルミガンの使用をいったん中止してください。

 

色素沈着を避けるためには

  • 必ずまつ毛のみに塗るようにする
  • 皮膚についたらすぐに拭き取る
  • 決められた容量・回数を守る
  • アプリケーターを使いまわさない

など、利用方法をしっかりと確認して正しく利用するようにしてください。

 

グラッシュビスタもおすすめ

「ルミガンはまつ毛が伸びる」として有名になりましたが、この効果はじつは厚生労働省の承認はされていません。

国内で唯一まつ毛貧毛症に認可されているのは「グラッシュビスタ」になります。

専用のアプリケーターもついている医薬品なります。

ただし、多くのクリニックでは15,000円〜20,000円ほどで販売してるようです。

 

同成分で作られた『ビマトプロスト』が5000円以下にまで値下がっているでお得です。

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