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【クマは冬になるとなぜ目立つのか?】目の下のクマ取りはこの3種類

冬になると今まで気にならなかった”クマ”が目立つようになってきた経験がないでしょうか?

冬になるとクマが目立ってしまう原因やその悩みについて調べてみたのでまとめてみました。

 

顔にクマがあると…与える印象

疲れているような印象やなんだか近寄りがたい印象を与えてしまうクマ。

性別問わず”クマ”でお悩みの方、たくさんいらっしゃると思います。

 

特にお疲れの方やストレスをかかえている方…女性ならメイクでカバーすることも可能ですが男性ではなかなか…というケースも多いことからクマに悩む男性も増えつつあるのだそう。

睡眠不足が原因ならばゆっくり休息をとればいいのですがなかなか難しいことってありますよね。

 

なぜ冬になるとクマが目立つのか

冬になるとクマが目立ったり、今までなかったのにクマができてしまった経験はないでしょうか?

ご存じの通り冬は冷えと乾燥の季節…クマには冷えや乾燥と密接な関係があります。

乾燥や血行不良のためにクマができやすくなってしまったり、日焼けしにくいためクマが目立ってしまうのです。

 

また、冬は日照時間が短いためビタミンDの生成が少なくなってしまい、セロトニンの生成量も少なくなってしまうのです。

そのため肌のターンオーバーが遅くなってしまいクマができやすくなります。

 

そもそもクマとは…

クマを原因から種類ごとに分類してそれぞれの対処法についてまとめてみました。クマのできる原因によって3つに分類することができます。

 

茶クマ

メラニンによる色素沈着が原因のクマです。目の下の皮膚にしわが寄り色調が暗く見えている状態を言います。目の下の皮膚は薄くてとてもデリケートなためちょっとした刺激で色素沈着を起こしてしまうことがあります。

紫外線や乾燥によるダメージやゴシゴシこすったりひっかいたりするとダメージを受けて色素沈着のリスクが上がります。

また年齢を重ねるごとに肌のターンオーバーが間に合わず色素沈着がおこってしまうため根本的な解決を目指していきたいですね。

 

青クマ

血行不良や睡眠不足でできるクマです。目の周りにはたくさんの毛細血管が通っているので血行不良が起きると青っぽいクマができてしまうようです。
目の周りには多数の毛細血管が通っています。

しかし、その毛細血管の血行不良が起きてしまうと青くまと呼ばれる少し青っぽいくまが出来てしまうのです。

パソコン作業をする際瞬きが少なくなってしまうことは乾き目の原因のひとつでもあるので適度に休憩を入れながら作業すると良いですね。また、ストレス睡眠不足や冷え、生活習慣やホルモンバランスの乱れも原因になるので血流を促進してケアをしていきたいですね。

ですがマッサージもやりすぎはさらなるたるみの原因につながってしまうこともあるので注意が必要です。

 

黒クマ

年齢を重ねることによる目の下のくぼみやたるみが影のようになり黒っぽく見えてしまうのがこの黒クマです。

年齢を重ねることにより、目の周りの筋肉の機能が衰えてゆるんでたるみがでてきたり、目の周りの脂肪が前に出てきてしまうため目の下がくぼんでしまうのです。

また、骨格の違いなどでできやすいかそうでないかの差がありますので10代ごろからこの黒クマでお悩みの方もいます。

ほかのクマと同じように皮膚に刺激を与えないように留意してケア、顔の筋肉を鍛えてたるみを防いだりできます。

 

 

クマ取りの方法も3種類

上記の通りクマには3種類あることがわかりました。

よって「クマ取り」の方法も3種類あります。

茶クマ:クリニックでレーザーを
青クマ:セルフマッサージで解消できる
黒クマ:くぼみやたるみを改善させる

 

この中で自力で解決できるのは「青クマ」です。

血行不良からくるものなので、セルフマッサージや生活習慣の改善だけでなくなる人もいます。

 

逆に「茶クマ」は、色素沈着が原因なのでクリニックでのレーザー施術でしか治せません。

エステサロンでもある程度はケアできますが、目の下はデリケートな部分なので、事故につながる危険もあります。

最近だと ハイフ(HIFU)という超音波機器で以下のような事故もありました。

エステ超音波で白内障に 施術の女性、視力急低下…医師ら「目元の保護を」注意喚起

 

 

「黒クマ」は30代までなら自力でケアすることができます。顔の筋肉を鍛えリフトアップさせることで、改善させられます。

40代を超えると自力でのリフトアップでも補うことができなくなるので、「ヒアルロン酸の注入」や「目の周りの脂肪を取る」等の医療施術に頼りましょう。

 

おすすめはココ

TCB東京中央美容外科は、皮膚のたるみが原因の「黒クマ」だけでなく、「茶クマ」「青クマ」などお悩みに合わせた治療が受けられます。

一人ひとりの目元に合わせたアプローチが可能なので、ナチュラルな仕上がりが目指せるのが魅力です。

コスパも良好(再生注射は9,800円、切らないクマ取りは月額7,100円〜!)で、リーズナブルなクマ取りをお探しの方や、初めての美容医療にもおすすめです。

TCB東京中央美容外科 公式HP

 

冬が来て余計にクマが気になってしまう前に、種類ごとのクマの対策を練り実行してみてはいかがでしょうか?

ただでさえ肌トラブルの多い冬…クマのお悩みを解決してはつらつとした元気な印象で自分らしく過ごしましょう。

 

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