ハイフ(HIFU)

プチ整形と整形の違い【プチ整形のメリットデメリット】HIFUもプチ整形

最近では「プチ整形」という言葉を聞くことが出てきたかと思います。

整形するのは怖い・・・
そう思っている人でも気づかないだけで"プチ整形"しているかもしれません。

通常の整形とプチ整形はどのように違うのかを本記事で紹介していきます

プチ整形とは?

プチ整形は基本的には「メスを使わない」「ダウンタイムの少ない」施術のことをいいます。

具体的にはヒアルロン酸注入、ボトックス注入、脂肪冷却などがあります。

また、ハイフ(HIFU)や 糸で留める二重術、いわゆる埋没法などもプチ整形に入る施術です。

極端ですが、レーザー脱毛も"プチ整形"に含まれます。

それに対して整形はもっと侵襲性の大きい手術で、切開術・脂肪吸引・シリコンインプラント、さらにプチ整形も含めた全般の施術です。

ただし"切らないリフトアップ術"などはプチ整形と呼ぶこともあります

[box class="yellow_box" title="ここにタイトル"]侵襲性が低い→プチ整形
侵襲性が高い→整形手術
[/box] と考えておいてください。

整形はカラダを切ることでダウンタイムが長かったり、費用が高かったり、その分リスクもあるので慎重に選ぶ必要があります。

整形がプチ整形に特化したクリニックなども出てきています。

プチ整形のメリット

プチ整形はメスを使わないという点から、一般的な整形に比べ手軽なものだと考えられています。

改めてメリットは以下3つ。

  • リスクが低い
  • 傷が残らない
  • 費用も安い

メスを使わないため、手術のリスクが低くなります。

術後の腫れや痛みが少なく、傷跡が残る心配もほとんどありません。

手術当日からメイクや洗顔、入浴ができるものも多く、ダウンタイムを気にする必要がないという点も、大事な要素です。

また費用も高くないのが特徴です

例えば二重整形なら
埋没法(プチ整形)で3万円〜20万円
切開法(整形)で10万円〜40万円程

プチ整形のデメリット

デメリットは以下2点

  • 劇的な変化はない
  • リバウンドする施術もある

劇的な変化が望みにくいという点です。

気軽に低リスクで行えるプチ整形ですが、大きな変化を望まれる方には向かないでしょう。

体内に吸収されるヒアルロン酸をはじめ、数ヶ月後には元に戻ってしまうものが多いです。

ただ最近は進歩していて、半年は持続するものが多いです。 ハイフ(HIFU)などがそうですね。→ハイフ(HIFU)の施術はどのくらいの期間持続する?も参照ください。 

まとめ

レーザー脱毛やハイフ(HIFU)もじつはプチ整形の一種なんですね。

プチ整形はメスをつかわず、費用も高くなく 手軽に行えます。

その反面、元に戻ってしまうので定期的に施術するものもあります。

また、湘南美容クリニックのようにプチ整形に対しても「安心保障制度」がついているとさらに安心です。

 

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