サロン店内で思わず目に止まる「 POP」作りコツ

PRしたいことをひとつに絞る

POPは大きさに関わらず、ひとつのものをPRすべきです。POPの目的はお客様に「なにこれ?」と未知の商品・サービスに興味を持ってもらうことです。

そのため、複数の商品・サービスをPRする。詳細な説明を載せる必要はありません。また、複数の商品・サービス、複数のキャンペーンを一緒に載せる必要はありません。

例:乾燥肌でお困りの方に大人気○○○!今なら30%OFF

例:TVで紹介されました!○○を配合した化粧品●●!

四角い図形は避ける

街を歩いていると様々な広告が目に入ります。ほとんどの広告・ポスター・チラシ・看板は四角い図形を採用しています。

私たちには「四角=よくある広告」というイメージが根強く付いているため、お客様も店内の四角い張り物に注意がいきにくくなっています。

手書き

図形の例と同じですが、ほとんどの広告はパソコンによって作られています。パソコンで作ったPOPも「よくある広告」として目に止まりにくくなっています。

どうしてもパソコンの方がデザインしやすい!という方は、枠・イラスト・写真はパソコンで作成し、文章を手で書くだけでも印象が違います。

「よくある広告」と一線を引くことがPOP作りのコツです。

配置

エステ・リラクゼーションサロンなら、施術後のボディチェック用に鏡があると思います。化粧台や手洗い場にもあります。鏡の横はおすすめです。

お客様が必ず目を向ける場所です。鏡のフレームに一見変わったPOPがあれば「おや?」と目を止めてくれます。

他の広告・ポスターもそうですが、くれぐれも飾りすぎないように気をつけましょう。